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妊娠しにくい原因になる子宮内膜症

妊娠しにくい原因になる子宮内膜症についての体験談です。今現在、不妊だという人も努力すれば報われるかもしれませんので、一読をおすすめします。
私は10代の頃から子宮内膜症でしたが、不妊症の原因になるということを結婚する20代半ばに初めて知りました。
その当時はまだ子宮内膜症があまり知られていなかったため、情報も少なかったのです。
何度もホルモン剤を使用して生理を止めて悪化を防ぐという治療をしていたのですが一向に良くならず、転院した女医さんに、

そんな治療をしていたらホルモンバランスがぼろぼろになってしまう!!と言われました。
しかしその時には卵巣にチョコレート嚢胞というものまでできていたのです。
それがすごい勢いで大きくなり、このままでは手術ということになり、急いでまた新たな方法をネットで探しました。
もう西洋医学では無理ということがわかり、東洋医学に行き着きました。
完全な東洋医学ではないため、費用も1ヶ月で5万円くらいかかるらしいしかもいつ治るのか、治るのかどうかさえわからないという状況でしたが、もう迷っている時間はありませんでした。
嚢胞が大きくなりすぎていたからです。
もう腹腔鏡では無理な大きさで、開腹手術ではないといけなかったのです。
知り合いで手術をした人がその後の後遺症で何度も手術をしたりで悩まれていたのを聞いていたのもあり、手を加えずに自然に治したかったのです。
お金はかかっても、一生苦しむのも嫌だしこれで治らなかったら手術をすればいいと考え、東洋医学の治療院に行きました。
問診は色々な面から私の体の症状を聞かれ、不摂生からくるものだとわかりました。
今までの体質の点と点が線で繋がった感じで、目からうろこでした。
そこでは漢方意外にも睡眠時間、食事と細かく指導され、食べたメニューも全てメールで送り、指導を受けました。
こういう作りおきの仕方があるよ、等と教えてもらうこともたくさんあり、今でも私の食生活に役立っています。
他にもゲルマニウム温浴に通いました。
1つの医院の考え方に片寄るのも怖かったので、もう一ヶ所の医院にも行って指導を受けました。
そこから3ヶ月、嚢胞は大きくなるのを防げたら万々歳と言われていたのに小さくなっていました。
そのまま1回の子作りで妊娠、とても元気な子に恵まれました。
情報収集は大切で、やれば報われる不妊治療もたくさんあるのではないかと考えています。

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